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2005年 11月 08日
かなりひっそりと、割と突然に告知されるエレキコミックショー。それなのに毎回、結構お客さんが入っていてすごいなぁ、といつも思う。私もツレが教えてくれなければ、きっと一生行くことが出来ない気がする…。
と、いきなりネガティブな書き始めだったりするけど、ライヴはめちゃくちゃ面白かった。こんなにお腹が痛くなるくらい笑えることって、普段ないもんね。(って悲しい??) 今日は主に今立さんのアフタヌーンティー事件。友達に結婚式の司会か何か頼まれて、その打ち合わせで帝国ホテルのラウンジに連れて行かれた時の話だったのだけど、お店に入るところから、もう笑いの連続エピソード。やついさんが相づち打つだけの人になっているのもちょっと意外かも。 アフタヌーンティーの話が終わると次はやついさんのゲーセン話。毎日のように三国志のゲームをやりにゲーセンに並ぶところから、ゲーセンで会う不思議な常連さんたちの出来事がまた面白くて、本当にそんな人っているの??と思いつつも、もっともっと聞きたくなる。でも、やついさんに順番を譲ってくれた常連さんが「この面白さをみんなに知ってほしいから」って言ったというエピソードで、今立さんも「うぜぇ〜〜〜っ」って言ってウケてたけど、私ももしかしてそう言ってしまいそうで、密かに「こういうのってウザいんだぁ…」ってドキドキ。職場の人や友達にも、よく「世話焼き具合が"おかん"系」って言われるのだ。。 それにしてもやついさん、自分の住んでいる駅も公表してるし、ゲーセンに通ってるなんて言っちゃって、追っかけの人が来たりしないのかなぁ、と余計な心配をしたりして。 2005年 09月 13日
今日は初めてのエレキコミックショーに行ってみた。
新しいコントが観られる発表会は何があっても行こう!という気分になるけれど、トークライブである「エレキコミックショー」は平日の早い時間から始まるし、あまり馴染みのない笹塚でやることが多いので、なんとなくめんどくさかったりして。 ただ、今回はバスツアーの話をやってくれるかな、という期待があったので思い切って行ってみることにしたのだ。結局は、ツアーの後にトークライブがあったようで、全然話題に出なかったというオチがあるのだけど、学校の遠足みたいにツアーの写真が壁に貼り出されていて買うことができたからよかった! トークの内容も、仙台で発表会があった時に地震にあった話や、谷井さんが銀杏BOYZのライヴに行った話など盛りだくさんで、ずーっと笑いっぱなしだった。 やっぱりエレキの2人には人を幸せにするパワーがあるなぁ。。 それよりもそのライヴで話に出た銀杏BOYZのライヴ、曽我部恵一さんとのイベントで、私もすごーく行きたかったやつだっただけに、かなり羨ましいぞぉ。 谷井さんの話では、ZEPPの2階の関係者席はみんな腕組みしているような人たちばかりがいるようで、そんな雰囲気の中であんな熱い人たちのライヴを観なくちゃいけないのもちょっとかわいそうかな…と思いつつも、行けただけでも幸せだよね。 そうして谷井さんは他のところでもらってきたパワーを、別の場所で私たちに還元してくれるのかな、なんてことを考えたりして。 2005年 07月 24日
今日は原宿クエストホールに エレキコミック の第13回発表会を観に行った。
今回のコントは、私的に微妙だったなぁ。 もちろん面白かったんだけど、ちょっとグダグダ感があったかも。(ごめんなさい) 映像はバカレコも含めてどれも面白くて、谷井さんが出身校の創立何周年だかに呼ばれてスピーチしたものとか、芸能人オーラがない今立さんが「愛・地球博」の会場で誰にも気付かれないとか、ドキュメント系が超ウケ。 今立さんのDJ初体験や、今立さんの服をコーディネートしたり、今立さんのデートをシミュレートしたり…と、今立さんネタは涙が出るほど笑ってしまう。 谷井さんは映像よりも舞台の方が絶対よさが伝わると思うんだけど、今回はあんまり谷井さんならではの動きがなかったなぁ。。 以前、谷井さんのスネが傷だらけなのを発見して、もしかしてみんな舞台でつくった傷なのかなぁ…と聞いてみたかったけど、そういえば聞くの忘れてた。いつか機会があったらぜひ真相を知りたい。 会場でデビュー・アルバム「エレベスト」を買う。 曽我部恵一曽我部恵一さんがプロデュースしたということで、大好きな「ノースリーブ」や「マイティROCK」が入っているだけでなく、コントも収録されているのこと。 ジャケットの写真も楽しいし、早く聴きたいな。 2005年 06月 26日
今日はZepp Tokyoに、東京笑い者カーニバルを観に行った。
参加したのは今年で3回目。 第1部3時間+第2部3時間で、1日ずーっと笑ってられる幸せな日なのだ。 …が、出演者を調べないで行くことにしたから、勝手に出るに違いないと思っていたエレキコミックがいなくて超残念。。 ってことで、会場に着いてプログラムを見るなりテンション下がり気味。 とはいえ、知らない芸人さんでも時々ツボにはまる人がいるからと期待して観たけれど、感想は、ちょっと微妙な感じ。 去年第1部で面白いと思った「金魚」もいなかったし、その後テレビでも見てないから、もしかして解散しちゃったのかなぁ。。 そうそう、髭男爵さんが第1部だったのには、ちょっと驚いた。 例のごとく、最前列の女の人にバラの花をあげていたけれど、大ラスで全員がステージに出てきた時、そっと「返して」と言って返してもらったところを見てしまった。ちょっとショック。^-^; 第2部は、前説やコントの間のフリートークでも、ユリオカ超特急さんをいじってばっかりで、ちょっと食傷気味。。でも、「はげラップ」は面白かったというか、上手だったなぁ。 カンカラさんも面白かったし、なんだか今回はネタやコントよりも、そういう方がよかったみたい。 ガッポリ建設さんは、多分…去年と同じネタだった。ひどいー。 大好きなキング オブ コメディさんのネタも何度か見たものだったし、3時間、ちょっと微妙な感じでした。(面白かったけど...) ってことで、なんとなく煮え切らない6時間を過ごした後はぐったり疲れてしまって、きっと来年からはもう行かないだろうなぁ…と思いながら、とぼとぼ帰ったのでした。 2005年 05月 28日
以前から発表会などでエレキコミックのやついさんが「やるぞー」と宣言していた「第一回エレキコミックファン感謝ツアー」。やついさんの日記も2004年の12月で更新がとまったままだし、ホントにやるのかなぁ…と思っていたら、すでに発表になっていたらしく、2週間くらい前に友人が偶然見つけて申し込んでくれたのだ。
ライヴに来ているお客さんを見ていると若い子が多いので、ちょっと恥ずかしいなぁ、浮いたらどうしよう…と思っていたら、ホントにみんな若かった…。 でも、バスの座席表を見たら多分、私たちが申し込み者の一番最後だったらしく、二人がけの一番後ろの席だったから、ひっそりとしてればいいや…と、ちょっと安心。 ツアーバスは全部で3台。多いような少ないような、微妙な感じ? 今回はエレキコミックの他にバカリズムとカオポイントの皆さんも一緒らしい。 そして、バスを1台ずつ回って挨拶をしてくれたのだけど、当然芸人さんたちは別のバスで行くのかと思ったら、なんと私たちと同じバスに乗って出発。 一番後ろの席に皆さん座っていたのだけど、なんと私の席、そのすぐ前なんですけど…。 朝早かったし疲れていたから、出発したらすぐ寝ようと思っていたのに緊張して眠れない。。。 かと言って、皆さんが談笑している内容を聞いたら悪いような気がするし、後ろを向くのも失礼な気もするし、落ち着かない〜〜。 他のお客さんたちも同じ気持ちだったのか、みんな普通に座っている。 ちょっとだけ勇気を出して2回くらい振り向いて話しかけてみたけれど、緊張のあまり何を話したか覚えていない。。けど、すごく気軽に答えてくれて、すごくいい人だった。 そのうち、やついさんが「みんなで自己紹介をしようよー」と言いだして、自己紹介タイム。ちょっとだけ車内の雰囲気が和らぐ。その後、オリジナルTシャツが配られたのだけど、デザインが面白くて、みんな大笑い。 一見、白地で普通のTシャツだけど、正面は「養老天命反転地」と水色の筆書体で大きく書かれていて、後ろは某キャラクターをモチーフにした小さなイラストが描かれていた。「もちろん無許可です」って言ってたけど、利益目的の販売じゃないからいいのかな。(一応、迷惑がかかるといけないので写真は載せないでおきます…) その後、みんなでエレキコミック検定試験をやったのだけど、A4で5ページくらいあって、かなり量が多い。エレキのコントは大好きだけど、二人自身のことは全然知らなくて、全然解けないー。「間違ってても面白ければ点が入ります」と言われたけれど、あんまり間違えると恥ずかしいし、面白いこともそんなに簡単には浮かばない〜と、中途半端な内容になってしまって自己嫌悪。 そして、停まったサービスエリアで回答を集められ、エレキや芸人の皆さんは他のバスに移っていった。 「これで寝れる〜」と、ほっとしたような、ちょっと寂しいような…。 そして、いよいよ「養老天命反転地」に到着。ずっと前にやついさんの日記で養老天命反転地のことを見て気になって調べていたのだけど、平坦なところがひとつもない空間(公園のようなところ)で、オープン当初から滑って骨折する人が続出したらしい。。それをやついさんに聞いてみたら「設計者も滑ったって言ってたからね」というお答え。わ、私は無事に帰れるのでしょうか…。 そもそもこのテーマパークは、 荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏という二人のアーティストが30年間の構想の果てにいきついた、"肉体を再認知させる"ための「場」なんだそうです。 「極限で似るものの家」「白昼の混乱地帯」なんて名前のついた建造物の計算しつくされた構造が、人間の持つ遠近感や平衡感覚を狂わせるらしく、その中で感性を解き放つことで「死」へと向かう人間の宿命を反転させようと いう試み…らしい。確かに、ソファやコンロが配置された「日常」があるすぐ横で、壁からソファが出ていたり天井に冷蔵庫が埋め込まれている「非日常」もある。床も斜めになっていたり壁も行き止まりがたくさんあって、視覚でも体でも、この不思議を感じることができる。 すごーく興味深く面白いけれど、一つ残念だったのが、ソファなどのオブジェのペンキが所々で剥がれていたり汚れていたりで、それだけで「日常」を感じることができなかったこと。完成当初は全てがより本物らしく見えて(というか、コンロなどは本物だし)、より「非日常」との違いが際立ったんだろうなぁ…。 やついさんが一緒に歩いていたバカリズムの升野さんに、一生懸命解説していたのが、ちょっと微笑ましかった。 1時間くらい遊んだ後、再びバスに乗って「エレキコミックショー」のため、四日市都ホテルに向かう。エレキコミックや芸人さん達が、宴会場前のロビーで一生懸命試験の採点をしている姿にちょっと感動。ショーは、検定試験の答え合わせと面白い答えの紹介…という内容で、かなり笑った。けど、実はコントを期待していただけに、ちょっと残念。まぁ、おもしろかったからいっか。 そして今日の日程は全て終了ということで、バスで宿泊先に向かい本日の予定は全て終了。 温泉での出来事も書きたいけど、長くなるので、それはまた次回。。 2005年 05月 05日
ゴールデンウィーク恒例のシティボーイズのライヴ。気がついたら今年で6回目だった。月日が経つのは早いなぁ…。今回のタイトルはシティボーイズミックスPRESENTS「メンタル三兄弟の恋」。大竹まことさん、きたろうさん、斉木しげるさん、中村有志さんというお馴染みのメンバーと「のろま会」というグループがゲストだった。
オープニングは、シティボーイズの3人が兄弟で、お互いに知られないように妄想を膨らませているというお話。斉木さんの「冷凍庫を整理したら凍らせたご飯がこんなに出てきた」という言葉は、あんまり人ごとじゃなく、ホントに一口だけのご飯の包みを見せながら「こんなの食べちゃいなさい」って、すごくリアルだった。。最後の一口が食べられなくて、でも捨てるのはもったいなくて凍らせちゃうこと、あるよね。。 そして、そのご飯をどうするかって3人で相談して、一度に食べればいいじゃん、ということになったのだけど、斉木さんは日取りを決めたがり、他の2人は「そんなのいつでもいいじゃん」と言う。それを受けた斉木さんのセリフ「俺はここ何年も予定というものがないんだ。いつも行き当たりばったり」(セリフの内容は全てニュアンスです...) という言葉が、おかしくもあり、なんとなく切なくなってしまった。書いたり話したりするとどうってことないんだけど、なんとなく中年男性の悲哀を感じてしまった。 あと、「メンタル王とスキル王」というコントは、すごーく考えさせられてしまった。自分も含めて会社にこんな人、いるいる。私はどちらかというとメンタル王だけど、スキル王と闘うのではなく、スキル王に憧れるメンタル王かなぁ。斉木さんの「二人が協力すればいいのに…」という言葉が、ちょっと心に染みました。 なぜか、みんながニコール・キッドマンの格好をして出てくる「ニコール・キッドマン・ショー」のようにばかばかしいものもあったけれど、今年は考えさせられる内容のものの方が多かったような気がする。 最後の方に、車の中で暴れている男の人を警官が職務質問しようとしたら男が襲ってきて逃げてしまい、そのまま熱海の旅館まで逃げてきた…というシチュエーションのコントがあった。テレビをつけるとその時の映像が何度も繰り返され「何で逃げちゃったんだろう…」と激しく後悔しているのだけど、これって実際にあった事件で、そしてその時の映像も「とくだね」などで何度も流れて…ってまだ記憶に新しく、本当に逃げてしまった警官は後悔しているだろうし…と思うと、あんまり笑えなかった。。 どちらかと言うと、去年の方がすんなり笑えたかなぁ。。 そういえば、「ブラスの音がすごくキレイに聴こえるなぁ…」と、会場の音響がいいんだと思っていたら、米米クラブでお馴染み、BIG HORNS BEEの金子隆博さんが音楽を担当されていたようで、「だからかー」とちょっと納得。道理ですごく音楽もかっこよかった訳だ。 余談だけど、開演前に林家ペーさん、パー子さん夫妻がずっとロビーに座っているのを発見!パー子さんは、テレビで見るのと同じくらいハイテンションだったけど、開場前に入り口の近くの階段でものすごーく真剣に荷物を整理しているパー子さんは、ごくごく普通のおばさんでした。。でも、ちょっと得した気分。 2005年 02月 05日
同じ日に2本分なんて、もったいないけど (何が?!) 書いてみた。
本日のメインイベント『笑い飯のおもしろ近鉄ライブ〜東京公演〜』について。 4じ6じは割と前の方の席だったが、笑い飯の時の席は後ろから数えた方が早いくらい。立ち見の人もたくさんいて、人気ぶりをうかがわせる。 生の笑い飯は、以前行ったイベントでネタを1本見ただけだったので (変なコーナーもあったけどグズグズだったし)、ものすごーく楽しみ。 オープニングに、外国の人が走れメロスのセリフを言いながら登場したので、メロスのネタなのかなぁ…と思ったけれど、本編とは全く関係なかった…。 なんと、M1の公約ということで哲夫さんが丸坊主になっていた。結構似合うかも。ってか、今までとあまり変化がないような気がするのは私だけ?! ライブはネタとそれ以外のコーナーが交互にあって、ネタだけだと思っていた私はびっくり。 「福笑い」のコーナーは、1人ずつ福笑いの顔をつくり、その顔に名前をつけたり職業を言ったり…という内容だったけど、私は全然おもしろくて、半分寝てしまったかも。。 もう1つのコーナーは、大阪でやったけれど全然ウケなかったのでその反省ということで、その時のVTRを見ながらコメントしていくもの。「サンバde大喜利」といって、大喜利のネタを3人のサンバを踊るお姉さんに伝えて、その人が代わりに答えるという企画だったらしいけれど、確かにグダグダで、実際に見てたらこれも寝てたかも。でも、「サンバのお姉さんのうち2人は全然踊れなくて、もう1人はある動きになるとものすごい張り切って人の話を聞いてない」なんて裏話はすごくおもしろかった。 一番面白かったコーナーは、「テンポよく間違えましょう」というもの。板尾さんが全30問のクイズを出して、わざと間違った答えを言うのだ。 例えば「ドはドーナツのド、レはレモンのレ、じゃあミは?」という問題に対して「ミートソース」みたいな。途中でつっかえたりテンポが悪いと交代で、一度哲夫さんの答えで「そういう答えは好きじゃない」ってブーになったのもあった。^-^; これは西田さんの方が「らしさ」が出ていて、西田さんが答えている時の哲夫さんの悔しそうな感心したような微妙な表情もよかった。結果はやはり西田さんが先に30問答えて勝ち。そして哲夫さんの罰ゲームはサンバの格好をして (といってもスーツの上から) 踊るというもの。(これもびみょー) ってことで、やっぱり笑い飯はネタが一番だなぁ、と思ったのでした。 ネタで一番面白かったのが、節分の話。哲夫家で買った節分の豆についていたお面は角が1本しかない青鬼で、赤鬼は角が2本ついてるし、やっぱり赤鬼でしょーってことで買いに走るって話だけど、ものすごーく早口で「哲夫さん、よく頑張った」って感じ。あれは何の作戦なんだろう…。 受験生のお夜食のネタもおもしろかった。 でも、一番見たかった博物館のネタやってくれなくてすごく残念。 大阪の人たちは見飽きているかもしれないし、すでに古いネタかもしれないけれど、ルミネの初単独ライブということなので、そういうオーソドックスな代表ネタをやってくれてもいいのになぁ…と思ったりもしました。 よくコンサートなんかで、お客さんのために往年の名曲を演奏するようなイメージで。 (ワガママかな) 2005年 02月 05日
今日は、19時から笑い飯の単独ライブ『笑い飯のおもしろ近鉄ライブ〜東京公演〜』があるので、ついでに(?)ルミネtheよしもと 4じ6じも見ることにした。
何年か前に行った時は全席自由だったので、会社帰りだと下手すると一番後ろの席になっちゃうなぁ…と、行くのにかなり勇気が必要だったが、いつの間にか全席指定になっていた。 これだと開場時間までに行くことができるから、精神的にずっと楽。ありがとう、ルミネさん。 今日の公演はネタ組は フットボールアワー、トータルテンボス、アップダウン、水玉れっぷう隊、ルート33、ハリガネロック の皆さん。 M1グランプリとったフットボールアワーが一番手なんてちょっと驚き。ネタは、のんちゃんの魅力がいつもより少なかったような気も。 ハリガネロックは漫才じゃなくてコントだったからちょっと残念。 ネタ組の中で一番面白かったのは、水玉れっぷう隊。 おかんと息子のコントだったのだが、切れ切れのおかんのテンションがかなりツボだった。 もちろん、おかんネタは「ごっつええ感じ」の松ちゃんに敵う人はいないと思うが、今回おかん役をやった水玉れっぷう隊のアキは松ちゃんと仲がいいだけあって(関係ないかな)、いい線いってたと思う。 今回の4じ6じで一番おもしろかったのが新喜劇!! テレビで見ると、結構ふつーって感じなのだけど、やっぱり新喜劇は劇場で見ると全然面白さが違う。予定調和のギャグでも、やっぱり笑ってしまうのはライブならでは。 最近テレビではほんこんさんと板尾さんをセットで見ることは少なくなったけれど、やっぱりあの二人の絡みは面白い。6年くらい前に公園通り劇場で二人の舞台を見たけれど、後にも先にもあんなに笑ったことはないかもってくらい (って、ちょっと大袈裟?) 笑ってしまったし。 そして、ものすごく驚いたのが大山英雄さんの上半身ヌード!!! 相変わらず、福山雅治さんに絡んだネタだったけれど、上着を脱いだ姿は………山崎邦正さんもビックリの中年オヤジのお腹だった。。顔というか顎の線はものすごくシャープなのに、そこからは想像もできないくらい。しばらく男性不信になりそうです。(大袈裟…) いつからこんなになっちゃったんだろう。 2004年 12月 18日
今日は新宿のシアターサンモールでエレキコミックの第12回発表会「ソーイング」を観に行った。
エレキコミックは、数年前に「爆笑オンエアバトル」での「やっつんバーガー」を見た時に、あまりのパワーに、まさに感電状態だった。その後も、何度か番組に出ても、オンエアされない確率の方が多く、「どうしてこの面白さが分からないかなぁ」的な気持ちでいたものだった。 それが今では、レギュラー番組も何本か抱え、しかも、若手芸人の中では人気が高いと言われる (私はあまり面白さが理解できないので伝聞調) アンジャッシュたちと一緒にコントをしているなんて。(感涙) エレキコミックの発表会は、いつもセットや照明、コントとコントの合間に流れる映像がものすごく凝っていて、これだけでもかなり見る価値があると思う。 特に映像はすごくセンスがよくて、「誰が作ってるんだろう」と、いつも最後のエンドロールをじぃーっと見てしまうほどだ。 そんなに高くない入場料で、こんなに凝った映像やフライヤー、しかも毎回帰りにはお客さん一人一人にお土産がついている (しかも、毎回カワイイのだ) って、絶対儲けはないでしょう…と、余計な心配までしていまう。今はテレビ出演も多くなって少しは余裕があるでしょうが。。。 今回のコントは、正直言って前回の発表会の時の方が面白かったので、あまり感想は、なかったりする。でも、この発表会で出たネタが、もっと練られていつかテレビ等で見た時にはもっと面白くなっていたりするのが面白い。(つまんなくなってる時もあるけど...) でも、この二人を見ているだけで、かなりパワーがもらえます。 舞台の最後に、春のバスツアーの告知が流れた。なんだか、ものすごーく楽しそうだ。 でも、高校生くらいのキャピキャピした人たちに混じって旅行すると思うと、それはそれで自分が悲しくなりそうで、ちょっとだけ迷っている。。 誰かが行った感想を聞いて…なんてこともできないし、どうしようかなぁ。。。 < 前のページ次のページ >
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