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2006年 08月 27日
2005年 11月 19日
昨日の織田哲郎さんのライヴに行く前、少し時間があったので鎌倉を散策してみた。
10年くらい前に1年ほど住んだことがある街だけど、小町通りのお店も随分変わっていて、お昼ご飯を食べたくても、どのお店に行っていいのか迷うほどだった。 本当は別のお店に行こうとしたのだけど、お店に入ると店内はお客さんがほとんどいなかったのに、一度お店の外で待つように言われ(しかも、ぶっきらぼうに)、外から中をうかがっても前のお客さんの食器を下げようともせずに目の前の仕事を片付けようとしているので、嫌になって出てきてしまったのだ。 で、何となく入ったのがこの「天むす家」さん。ビルの奥まった薄暗いところにあって、しかも、ここ名古屋じゃないし、天むすもそんなに好きじゃないし、普通だったら入らないようなお店だけど、いろいろ見てもすごい行列だったりピンとこなかったりして疲れていたので、思い切って行ってみた。 お店はカウンターと2人用のテーブル1つで、カウンターの中には二人のおばさんが注文に応じて天むすを作っている。 早速天むすセットを注文すると、1人が天ぷらを揚げ始め、もう1人がジャーを空けておむすびを握り始めた。慣れた感じのコンビネーション。そして出てきた天むすは、想像していたよりも小さく、一口サイズ。ご飯も天ぷらもホカホカで、おむすびは塩気が効いていておいしい。しかも、天ぷらは天つゆではなく塩をつけているんだけど、なぜか胡椒の味もしてスパイシーで、あっという間に5個をペロッと食べてしまった。 お持ち帰りも出来るので、いつかまた鎌倉散策をする時は、お弁当にして公園で食べた胃なぁーと思った一品でした。 2005年 11月 09日
昨日のエレキコミックショーの帰りは、お好み焼き屋さんぼちぼちに行ってきた。
このお店は、大阪出身の俳優である伊原剛志さんが、東京には美味しいお好み焼き屋さんがないので、いつかお金を掴んだらやろう!ということで始めたというだけあって、さすがにおいしい。…と思う。「おいしい」と断言できないのは、大阪のお好み焼きのホンモノの味を知らないのと、私が大阪のお好み焼きで一番おいしいと思う、心斎橋近くで食べた、とあるお店のお好み焼きには及ばないと思ったからだ。 …なんて小難しいことを言ってみたものの、やっぱり美味しいものは美味しいよね。 他にも、「すじ塩 キャベツW」がオススメと書いてあったので頼んでみると…これまた微妙な塩味のスジに軽く炒めたキャベツがマッチして本当においしかった。確かにビールに合うなぁ。でも、この「すじ塩 キャベツW」が出てからお好み焼きが出るまで、なんと1時間もかかったのには閉口してしまった。ツレがあんまり飲まない人なので、時間が余って余って…。いくら厨房で焼いてくれるにしても、そりゃないよぉ…。 2005年 08月 30日
初の大分の夜は博多まで行って友達に会う予定があったので、大分名物を食べるのは昼食2回分しかなかった。
またまた空港でもらったリーフレットを見ると「とり天」という文字と写真が! 「とり天」なんて初めて聞いたなぁ。。 でも、ガイドブックもないので、どこに行けば食べられるのか分からないなぁ…と思っていたら、車の中から目ざとく「とり天」という看板を発見!! ドライブインのようなファミレスのような不思議なお店だったけれど、これを逃すと食べられないかも…と思って迷わず入ってみた。 いよいよ出てきた「とり天」は、ほんとに鶏の天ぷらだった。ただ、いわゆる専門店で食べるようなサクサクの大きな衣がついた天ぷらではなく、自分で揚げたようなしっとりとした衣がついている。 個人的にはフリッターの方が近い気もするけど、そこまで分厚くもないし、天つゆをつけて食べるので、やっぱり「天ぷら」なんだろう。 お肉の見た目は、なんだかささ身のように見えるんだけど、食べてみたら、すごーく柔らかくて程よくジューシーで、とってもおいしかった。 調子にのって、翌日、大分空港でもお昼ご飯に食べてみたけれど、初日に入ったお店の方が柔らかったなぁ。 最初においしい方を食べることが出来たからこそ、きっと違いが分かったんだろうな。 …と言いつつ、もしも普段、とり天と鶏の唐揚げを選ぶと言われたら、鶏の唐揚げを選んでしまいそうな気がする私でした。。 2005年 08月 27日
東京に戻る日の夕ご飯はお好み焼き…というのが、いつの間にか慣例になっている。
と言っても飛行機の時間もあるので、あまり遠くへは行けず、空港のお好み焼き広場や市内のバスセンターの近くで食べる。 広島のお好み焼き屋さんで有名な「みっちゃん」は、あまりにメジャーで、長い間、行くのを避けていた感がある。同じ有名どころの「八昌」はなぜか何度も行きたくなるのに不思議。 けれど、以前広島空港のに出店している2つのお好み焼き屋さんで食べ比べをしたら、おいしさの違いは歴然で、すごーく驚いた。隠し味というかスパイスというか…味に深みがあって、一度に複数のお店のお好み焼きを食べ比べることなんてないので、本当に感動して以来、密かに「みっちゃん」贔屓に。 といっても、「みっちゃん」には3つの系列があるから「みっちゃん いせや」のお好み焼きというのが正確かな。 …ということで、今日も「みっちゃんのいせや」のお好み焼きを食べた。私は密かに「エビや牡蠣入りなんてもってのほか」と思っているくらい、肉・玉・そばのシンプルなお好み焼きが好きなのだ。 牡蠣なんて、せっかくだったら普通に焼いてもらって別で食べたいもん。 でも、ネギだけは別。東京でネギかけてもらうとやたらと高いし量が少ないから、広島で食べるときは、思う存分かけてもらって大満足なのでした。 2005年 08月 24日
6月に広島に帰った時に母が「何十年もビアガーデン行ってない」と言っていたから、絶対に連れて行ってあげようと決めていた。私も5年くらい前に初めて体験したけれど、それ以来一度も行ってない。
…ということで、行ってきました、ビアガーデン。 広島そごうの前にあるデオデオ本店の屋上に、近くにある居酒屋さん「源蔵」がビアガーデンをやっている。 東京でビアガーデン行きたいと思っても、みんな口々に「高いくせにおいしくないから」と言って誰も一緒に行ってくれず、ビアガーデンは料理がまずくても雰囲気を味わいに行くところなんだと思っていた。 でも、この源蔵ビアガーデンは居酒屋さんと同じ料理がでるからおいしいハズ!と行く前から期待でいっぱいだった。 ほとんど開店時間に入ったのに、すでに何組かお客さんがいてビールを飲んでいた。 電器屋さんの屋上だけあって、すごーく広いのだけど、結構人気ですぐに満席になってしまうらしい。 フロアの隅には大きな画面のプロジェクターがあって広島カープの中継を見ながら飲めるし、開閉式の屋根がついているから雨が降っても大丈夫!とくれば、人気があるのもうなずける。 席を案内してもらった後は、早速料理をとりにいく。 バイキング方式なので好きなものが好きなだけ食べられるのは嬉しいな。 瀬戸内料理の居酒屋さんだけあって、いろんな種類のお刺し身や、小イワシの南蛮漬けや天ぷら、川海老やカニのフライまである! しかも、炭焼きコーナーがあって、そこでは係の人が一生懸命、ニシンや鰻、スペアリブなどを焼いてくれている。 ビアガーデンでこんな焼き立てのお魚が食べられるなんて幸せ〜。 …ということで、ついつい取り過ぎてしまった。。ビールやはジョッキを持って行くと係の人がついでくれ、サワーやワイン、ソフトドリンクはセルフサービスになっているので、ジョッキが空になる度にお酒を取りに行くのがちょっと面倒だけど、運動になるからいいかな。。 正直、私はあんまり野球には興味がないけれども、カープの試合を見ながら知らないお客さん達と一緒になって拍手したりしながら (しかも勝ったし!)飲むビールは、さらにおいしく感じられたりして。 しかも、途中で雨が降って、ビアガーデンの屋根が閉まるところも見ることが出来たし、なかなかラッキーな日だったかもしれない。 多分、居酒屋さんに比べると料理の味も落ちるのかもしれないけれど、ビアガーデンでこれだけのものが食べられて本当に満足! 両親も喜んでくれたし、よかったよかった。 夏に広島に帰ることは滅多にないけれど、いつかまたビアガーデンの営業期間中に帰ることがあったら、もう一度来たいな。 2005年 07月 18日
浜松での夕ご飯はもちろん鰻!!
普通ならガイドとにらめっこして「ホントにおいしいといいな…」と願いながらお店を選ぶところだが、今日は現地人が2人もいてくれるので安心安心。 そして、その後の行動も考えて友人の1人が教えてくれたうな炭亭で食べることにした。 実は、浜松に行く前からホームページを教えてもらっていたので、何を食べるかもしっかり決めていたのだ。 頼んだのは「まぶし茶漬け (2,300円)」。 ![]() お店の人気No.1メニューで、うなぎ丼、まぶし丼、うなぎ茶漬けと3倍楽しめるらしい。 名古屋でいうところの「ひつまぶし」だね。 確かに、お店にいるお客さんはみんなこれを食べているし、人気というのもうなずける。 15分か20分くらい待って出てきた「まぶし茶漬け」。 初めてなので、念のためお店の人に食べ方を聞いてみると、最初に1/3そのまま食べて、次にネギやゴマなどの薬味を混ぜて半分 (全体では1/3) 食べ、最後にお茶漬けにして食べるらしい。 まずは「うなぎ丼」ということで、そのまま食べてみる。 備長炭を使って焼いているのが売りというだけあって、炭の香ばしさが口の中に広がり、柔らかい触感に自然に頬がゆるむ。やっぱり鰻はおいしいなぁー。 そして、薬味を入れてみた。確かに、さっきと味が違う。(当たり前か) 個人的にはもっとネギがたくさんあった方が嬉しいんだけど、そうするとお店の人的には味のバランスが崩れるから嫌なのかしら。 残り1/3になったので、お膳の急須からお茶を注いでお茶漬けに。急須に入ってたし「お茶漬け」というから、てっきりお茶が入っているかと思っていたら、お茶ではなくてお出汁だった。 このお出汁がなかなかおいしくて、鰻のタレと混ざっていい感じ。 …と、あっという間に完食して大満足。 でもやっぱり、満足した後に言うのも何だけど、やっぱり鰻は普通のうな重が一番おいしいかなぁ。 せっかくの、外はパリパリ中はふっくらの鰻がお湯に浸るのはもったいない気がする。。 きっと、普段から鰻を食べつけている人が「たまには変わった味で」という食べ方なんだろうなぁ。 来月もまた浜松に行くので、その時は、絶対普通のうな重を食べようっと。 2005年 06月 09日
広島に帰る用事があったので、せっかくだから…と寄ってきた中ちゃん。
いつもは年末にしか行けないので、お店の場所も分からず、風俗街(?)をドキドキしながら彷徨っていたけれど、今回は半年ぶりなので迷わず行くことが出来た上に、お店も空いててラッキー。 早速、ウニクレソンと肉刺し、アワビステーキを注文。 肉刺しは中ちゃんが肉を細かくスライスしてくれて、そこに玉子1つとネギ、たくさんのゴマがかかったものを、醤油+たくさんの七味唐辛子が入ったタレで食べる。焼き肉屋さんで出てくる3倍くらいの量が入っていて、食べごたえ十分。 2/3くらい食べ終わった頃に、私の一番のお気に入り、ウニクレソンが出てきた。最初にクレソン1束をサラダオイルで炒め、その上にウニ1折をまるまる乗せ、たっぷりのバターと醤油少々で炒めた、見るからにカロリーが高そうな1品。これに1cmもあるレモンと鉄板で焼いたフランスパン3切れが添えられて完成。 フランスパンにウニクレソンをのせて食べると、高級ビストロもびっくりのおいしさ。ウニが嫌いな妹もこれなら食べられちゃうくらい素晴らしい味なのだ。 アワビステーキは、殻のついたアワビを金たわしでゴシゴシとこするところから始まる。この儀式が、なんとなく新鮮というか本格的な雰囲気を醸しだしていて素敵。一口大に切った身と肝に小麦粉をまぶし、これもたっぷりのバターで焼き、最後に醤油をふって完成。 醤油は一升瓶から鉄板に直接振りかけられるのだけど、その加減がいいのか、もしかして醤油の他に何か入っているのか、ものすごーくおいしい。焼き物にも煮物にも、お刺し身にも同じ瓶から出しているから普通の醤油だとは思うのだけど。いつか機会があったら聞いてみよ。(と言いつつ、小心者なのであんまり話しかけられないのです...) お刺し身もコリコリした歯ごたえと磯の香りがいいけれど、私はやっぱりステーキにしてもらった方がいいなぁ。 いつもなら、この3品で満足して帰るところなのだけど、一緒に行った妹は、お腹がいっぱいと言いつつももう1品食べたそうなので、思い切って舌平目のステーキを注文。なんだかバターだらけでコレステロールが心配になりそうだけど、年に何度も来れないから許して。(誰にお願いしてるんだろう) フランス料理屋さんやスーパーで見る舌平目はとても薄く小さく繊細な感じなのに、出てきたものは…「これが舌平目?」と思うくらい大きくて身も厚い。しかも、1匹まるまるだ。。 さすがに、これは全部食べられなくて2/3くらいでリタイアしてしまって、ちょっと失敗。 これだけの高級食材をお腹一杯食べて、ビールを2人で3本飲んで、なんと………びっくりするくらい安かった。 でも、普段、舌平目を食べない時と同じくらいの値段だったのは不思議ー。 今年は夏も広島に行くかもしれないので、何としても中ちゃんdayを作るぞ! と心に誓ったのでした。 2005年 05月 21日
今日は友人2名とそのお子さま1人と4人で横浜おデート。
友人の提案で、横浜駅から本牧までバスに乗る。昔むかしは本牧の突堤までよくドライブしたけれど、ここ数年は横浜ベイホールというライヴハウスに何度か来たくらいで、ホントに久しぶり。 最初の目的地は本牧埠頭にある「笹・加工直売所」。魚やハム・ソーセージなどの加工品を販売しているだけでなく、食堂もやっているらしい。「港湾カレッジ前」というところで降りると目の前にプレハブ小屋のような建物が。一瞬「ホントに食堂? 営業してるの?」という雰囲気だけど、風情があるといえばあるかも。(そして、多分プレハブじゃなくて普通の2階建ての建物です...) 今まで、何度もこの通りを車で走ったはずなのに、まさかこんな食堂があるなんて知らなかった。 穴子天丼が有名という話だけど、やっぱりお刺し身の方がいいなぁ…と、せっかくだから上刺身定食1,450円をを注文。どのくらいの割合で地魚が入っているか不明だけど、どれも新鮮でおいしかった。 とは言いつつ、コストパフォーマンスを考えると、同じ値段を出すならもう少しおいしいものがあるかな? という感じで、ホントに有名な穴子天丼を食べてみればよかったかな。と少しだけ後悔。 お腹がいっぱいになった後は、本牧埠頭のシンボルタワーまでお散歩。天気がいいからゆっくり話をしながら歩くのがすごく楽しい。途中になぜか赤ちゃん用の木馬と木製の汽車が道端に捨てられていて、どこかで役にたつかも? と拾ってみたら大正解。友達の赤ちゃんと芝生の上で楽しく遊ぶことができた。(これで心を開いてくれたかい?) それからまたバスに乗り、今度は「お茶しよ〜」と、新山下にあるTYCOON (タイクーン)に。 この辺では有名なアジアンレストランで、夜は多分混雑するのだろうが、14時か15時という半端な時間だったので広い店内はガラガラで、お店の人がテラスと中、どっちに座るか聞いてくれた。まだまだ日差しは強く暑そうだったけれど、せっかくだからテラスを選択。 暑い中、右手にベイブリッジ、正面にみなとみらい (といっても、目の前にある建物で上半分だけ) を見ながら飲むビールは最高!! (お茶のはずがビールを頼んでしまっている…)店員さんはほとんど外国の人で、すごく陽気で親切で、すっかりリゾート気分。 海からクルーザーで横付けして来店する人もいて、驚いてしまった。私にそんな贅沢ができる日はくるのだろうか…。 そんなにお腹は空いてないと言いつつ、ベトナム風生春巻きなど何品か頼んでしまう。 生春巻きは、今まで食べた中でもかなり上位にくるくらいおいしくて大感激。中もプリプリのエビや春雨がぎっしり詰まっているし、特にソースが絶妙。ついついビールも進んでしまい、一体、これは何ご飯だ?? と言いつつ、その後デザートまで食べてしまった。 でも、後から知ったのだけど、テラス席は1人1,000円のチャージがかかるらしくてびっくり。最初に言ってくれたらやめたかな? まぁ、気持ち良さを考えるとたまにはこんな贅沢もいいか。お子さま(1歳半)もチャージ取られていたのか、ちょっとだけ気になる貧乏人な私でした。 それにしても、朝からなにもかも、五感全てが満足できたとても贅沢な日でした。 みんな、ありがとう〜。また行こうね。 2005年 05月 12日
今日はお昼に目黒にある、某広島風お好み焼きのお店に行った。
お昼から広島風お好み焼きが食べられるなんて、ものすごーく幸せ♪と、ワクワクしながらお好み焼きが出てくるのを待った。 カウンターに座っているにも関わらず、ファミレスでハンバーグがのっているような1人用の鉄板にのって出てきたお好み焼き。 ちょっとだけ悲しかったけど、テーブルで食べてると思えばいいやと言い聞かせて一口食べたら…… なぜだか、ものすごーくおいしくない。 何がおいしくないんだろうと思って、思いを巡らせると、口中に金属の味が広がっているのだ。 鉄板にも関わらず鉄じゃなく、鉄とアルミが混じったような複雑な金属風味。。 それに、お好み焼き自体の味も、何の工夫も感じられず、うちの父が作った方がおいしかったような…と思えるような味で、ものすごーく悲しかった。 でも、お店にはお客さんが結構入っていたし、常連さんのような人たちもいたので、ホントは評判がいいのかなぁ、と後からネットでそのお店を検索してみると、割と好評価。 もしかして、金属味だったのは私のお好み焼きだけだったのかなぁ…。 それにしても、あれが広島風お好み焼きの味だと思われたらショックだなぁ。。 < 前のページ次のページ >
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